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バッチ・ファイルで日付文字列を得る

日付文字列を持つファイル名、フォルダ名を作成したい場合のバッチ構文
現在日付をそのまま文字列として得たい場合

set DT=%date:~-10,4%-%date:~-5,2%-%date:~-2%

現在時刻も文字列として得たい場合

set TT=%time: =0%
set DT=%date:~-10,4%%date:~-5,2%%date:~-2%%TT:~-11,2%%TT:~-8,2%

 

1日あるいは1月前の日付を文字列として得たい場合

set /a m=%date:~-5,2%-1
set /a d=%date:~-2%-1
set m=00%m%
set d=00%d%
set DT=%date:~-10,4%-%m:~-2%-%d:~-2%

書式意味
%V%変数Vの値全体%V% --> ABCDEFGHIJKL
%V:~m%m文字目から、最後まで%V:~5% --> FGHIJKL
%V:~m,n%m文字目から、n文字分%V:~5,2% --> FG
%V:~m,-n%m文字目から、最後のn文字分を除いたもの%V:~5,-2% --> FGHIJ
%V:~-m%後ろからm文字目から、最後まで%V:~-5% --> HIJKL
%V:~-m,n%後ろからm文字目から、n文字分%V:~-5,2% --> HI
%V:~-m,-n%後ろからm文字目から、最後のn文字分を除いたもの%V:~-5,-2% --> HIJ
%V:s1=s2%文字列s1を文字列s2に置換する。s2を省略すると、s1の削除になる%V:ABC=abc% --> abcDEFGHIJKL

Sharepoint2010 エクスプローラで開けない

Windows7 32bit/64bit の IE10, IE11 の環境において、
Sharepoint2010 の ライブラリ で、"エクスプローラで開く" を実行すると、

"お使いのクライアントでは、このリストをエクスプローラーで開くことはできません。"

となって開けないときは、更新プログラムを適用することで解消します。

参考:
http://support.microsoft.com/kb/2846960

更新プログラムの入手先:
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39840 Win7 32bit用
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39849 Win7 64bit用

(Windows7 32bit/64bit, InternetExplorer10, InternetExplorer11)


Sharepoint2010 エクスプローラで開けない

Windows7 32bit/64bit の IE10, IE11 の環境において、
Sharepoint2010 の ライブラリ で、"エクスプローラで開く" を実行すると、

"お使いのクライアントでは、このリストをエクスプローラーで開くことはできません。"

となって開けないときは、更新プログラムを適用することで解消します。

参考:
http://support.microsoft.com/kb/2846960

更新プログラムの入手先:
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39840 Win7 32bit用
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39849 Win7 64bit用

(Windows7 32bit/64bit, InternetExplorer10, InternetExplorer11)


Internet Explorer 32bit, 64bit と 保護モード

Windowsの64bit環境で、

IE8/IE9 は、

  デフォルトでは 32bit版が起動する
  64bit版は、スタートメニューから意図的に "InternetExplorer(64bit)" を起動

  C:\Progam Files(X86)\Internet Explorer\iexplore.exe   -> 32bit版
  C:\Progam Files\Internet Explorer\iexplore.exe        -> 64bit版

  起動中IEの見分け方:
     ヘルプ > バージョン情報 で "64-bit Edition" の表記の有無

IE10/11 は、

  32bit/64bit 統合され、親プロセスと子プロセスが同時に起動する

  "拡張保護モード"の on/off で子プロセスの 32bit/64bit を切替できる
     インターネットオプション > 詳細設定 > "拡張保護モードを有効にする"

     off:親プロセス64bit、子プロセス32bit
     on :親プロセス64bit、子プロセス64bit

  起動中IEの見分け方:
     タスクマネージャでプロセスを見ると
        InternetExplorer        -> 親プロセス 64bit
        InternetExplorer *32    -> 子プロセス 32bit

     後者のように *32 が表示されるプロセスが 32bit版 で動作しているもの
     ※ Windowsが32bit環境なら、*32 は表示されないが、32bitで動作

 

拡張保護モード:  IE7から提供された "保護モード" の拡張版

  保護モード(インターネットオプション > セキュリティ > ゾーンごとに設定)

    Windows Vista/2008 以降のプロセス整合性モデル(Integrity Level=IL)を利用して
    PCを保護する仕組み。
    ILは、プロセスを[高]-[中]-[低]でレベル分けし、高いほど実行権限が強い。

    IEは、保護モードが有効のサイトにアクセスする際、ILが[低]のプロセスで動作するため、
    サイト内に悪意ある処理が実装されていても、低い実行権限により、PCを保護できる。

    ILは、ユーザーアクセス制御 (UAC) が有効でないと機能しない=保護モードも無効。

  拡張保護モード(インターネットオプション > 詳細設定 1箇所で設定)

    Windows 8 以後、[低]よりも低いILレベル: AppContainer が追加された。
    タイルアイコンから起動するアプリは、このILのプロセスで動作する。

    IE10も[拡張保護モード]が有効のときに、この低いILで動作する。
    (UACが有効である必要がある)

 

参考:IE10 & IE11 : 拡張保護モードの実態

(Windows 7, 8, Windows 2008, Internet Explorer 7, 8, 9, 10, 11) 

 


コードページ

Windowsのコマンドプロンプトのデフォルトの文字コードは Shift-jis

コマンドプロンプトでのコードページは、

   ウィンドウ上で右クリック > プロパティ > [オプション] タブ > 現在のコードページ

でも確認できるが、CHCPコマンドで確認、および変更ができる。

C:\> chcp <code page no>

    037 IBM037 IBM EBCDIC US-Canada 
    720 DOS-720 Arabic (Transparent ASMO); Arabic (DOS) 
    874 windows-874 ANSI/OEM Thai (ISO 8859-11); Thai (Windows) 
    875 cp875 IBM EBCDIC Greek Modern 

    932 shift_jis ANSI/OEM Japanese; Japanese (Shift-JIS) 

  1140 IBM01140 IBM EBCDIC US-Canada (037 + Euro symbol); IBM EBCDIC (US-Canada-Euro) 
  1200 utf-16 Unicode UTF-16, little endian byte order (BMP of ISO 10646); available only to managed applications 
  1201 unicodeFFFE Unicode UTF-16, big endian byte order; available only to managed applications 
12000 utf-32 Unicode UTF-32, little endian byte order; available only to managed applications 
20127 us-ascii US-ASCII (7-bit) 

20932 EUC-JP Japanese (JIS 0208-1990 and 0212-1990) 

50220 iso-2022-jp ISO 2022 Japanese with no halfwidth Katakana; Japanese (JIS) 
50221 csISO2022JP ISO 2022 Japanese with halfwidth Katakana; Japanese (JIS-Allow 1 byte Kana) 
50222 iso-2022-jp ISO 2022 Japanese JIS X 0201-1989; Japanese (JIS-Allow 1 byte Kana - SO/SI) 

65000 utf-7 Unicode (UTF-7)
65001 utf-8 Unicode (UTF-8) 

(Windows)  

 


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